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クッキーくんが虹の橋に旅立って1週間。 ~その1~


クッキーくんを失って悲しんでるあたしに

Twitter のお友達がこのような詩を紹介してくれました。


この『虹の橋』は、 原作者不詳のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。



第一部  虹の橋


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

作者不詳。

参考:どうぶつ福祉の会AWS(アウス)
http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html



こちらが、英語の元の詩です。

Rainbow Bridge


Just this side of heaven is a place called Rainbow Bridge.

When an animal dies that has been especially close to someone here, that pet goes to Rainbow Bridge. There are meadows and hills for all of our special friends so they can run and play together. There is plenty of food, water and sunshine, and our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor. Those who were hurt or maimed are made whole and strong again, just as we remember them in our dreams of days and times gone by. The animals are happy and content, except for one small thing; they each miss someone very special to them, who had to be left behind.

They all run and play together, but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance. His bright eyes are intent. His eager body quivers. Suddenly he begins to run from the group, flying over the green grass, his legs carrying him faster and faster.

You have been spotted, and when you and your special friend finally meet, you cling together in joyous reunion, never to be parted again. The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head, and you look once more into the trusting eyes of your pet, so long gone from your life but never absent from your heart.

Then you cross Rainbow Bridge together....

Author unknown...

参考:Rainbows Bridge.Com
http://www.rainbowbridge.com/poem.htm


COOKIE AT THE RAINBOW BRIDG1


虹の橋に来てくれるまで、待ってるお。


COOKIE AT THE RAINBOW BRIDG6


大切な家族をなくした同じような、悲しみを持ってる人に。

こんな詩もあるんだ。ってことを伝えたいです。

次回、第二部をご紹介しようと思います。


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| ぽめたん、虹の橋。 | 04:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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COMMENT

こういう詩があるなんて、はじめて知りました。

| ときどき | 2010/04/02 | URL |

この詩、学校で読みました。
読んでいるときに思わず涙が出てきました。
動物って大好きな人に対する想いって強いみたいですよ!
だから盲導犬とか自分の身を犠牲にしてまで
オーナーさんを守るみたいです。

そんな子たちを人間は簡単に裏切る…残酷ですよね。
捨て犬捨て猫、あの子たちは悪いこと何もしていないのに。
人間の都合によって殺される。
本当人間って残酷な生き物ですよね。

| 猫のトランペット吹き | 2010/04/02 | URL | ≫ EDIT

虹の橋という言葉は聞いたことあったのですが
実際の詩は初めて知りました。

素敵な詩ですね。

クッキーも今頃、虹の橋で走り回っていると思います。

| ヨウヘイ | 2010/04/02 | URL |

拝見させていただきました。
応援ポチ。

| ルザ | 2010/04/02 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/04/02 | |

この詩は何年か前に知りました。
お別れは悲しいけれどひと時のこと・・・
自分が天寿を全うしたら、きっとまた会えるのですね。
いつか愛犬との別れが私にも訪れると思いますが
この詩はその時にきっと支えになってくれると思います。
次に笑顔で会うためにも
自分の人生を一生懸命に歩んで行かないとって気になります。



| るう・りんママ | 2010/04/02 | URL |

虹の橋という言葉は 聞いたことはあるけど
詳しくは知りませんでした。

わんこは愛情が深いですものね。
クッキーくんも 今頃虹の橋で
友達と遊んでるよ。

| ラブリーポメ | 2010/04/02 | URL |

私も虹の橋という言葉は知っていましたが、詩は知りませんでした。
別れが来ても、天国の手前で待っていてくれるんですね(^_^)私たちが行ってもすぐに見つけてくれるんですね!
寿命の長さが違うことに最近とても不安を感じていました。でもこの詩を知ってちょっと安心。
再会するまで、後悔しないよう毎日を大切に過ごしたいです。
クッキーくんもきっと元気よく、走り回っていますよ(*^_^*)

| スノまま | 2010/04/02 | URL |

シュタイナーの本に、基本的に動物は死後その種(犬なら犬、猫なら猫)の魂の集合体に統合されるが、名前をつけられ愛された動物は、共に暮らした人間が亡くなった時に道案内をするために、個々の独立した魂となる。とありました
ホントかどうかは私が死んだ時にわかるんでしょうけど、天国の入り口で待っていてくれているというのは共通していますね

虹の橋、地上からちょっとでも見えたらいいのに。。。

| しおこ | 2010/04/02 | URL |

ご訪問ありがとうございます。

クッキーくん。。。亡くなられたのですね。
それはお辛いことと思います。
15歳ということですが、天寿をまっとうされたのでしょう。
きっとクッキーくんは幸せだったと思います。
なぜなら、この『虹の橋』の詩を読みながらクッキーくんを偲んでいるような飼い主さんだから。
きっとクッキーくんは感謝してると思います。

| ポコの母 | 2010/04/02 | URL |

以前に読んだことがありますが
今読んでも涙してしまいました。

すばらしい詩ですよね。

| エム | 2010/04/02 | URL |

ときどき さん。

あたしも今回のことで初めてしりました。
とっても素敵な詩があるんですね。。。


猫のトランペット吹き さん。

動物って言葉は話せないけど。愛情をかけると
その分かえってくれますよね。見返りをきたいしちゃ
いけないけど、やっぱり嬉しいものですよね(*^-^)

悲しいニュースには本当に心が痛みます。
きちんと責任をもたないといけないですよね!


ヨウヘイ さん。

教えてもらって、すこし心も落ち着いた気がします。
クッキーくんを送り出すとき、写真の洋服をきて、おやつを
もたせました。今頃先に旅立った、くっちゃんとシェリーちゃんと
一緒に虹の橋で遊んでいるのかもしれませんね。


ルザ さん。

遊びに来てくれてありがとうございます。
応援、感謝しています☆ミ


鍵コメさん。

家族の暖かい愛情で、奇跡的な回復を
みせてるようですね。本当に嬉しいです。
年齢なんかに負けず、元気になってほしいですね。


るう・りんママ さん。

悲しい出来事だったけど、この詩を知ってから
クッキーくんとの再会っていう、楽しみができたので
すこしリラックスして毎日を過ごしていくつもりです。


ラブリーポメ さん。

あたしもクッキーくんのおかげで、新しいことを
知ることができたなって思っています。

くっきーくんが楽しく待っててくれることを祈って
再会の日を楽しみにしています(*^-^)


スノままさん。

人間と動物だと、見送るのはどうしても人間のほうが
多くなってしまいますよね(>_<)わかってても、寂しいです。
よぼよぼになったあたしに気づいてくれるのかな?なんて
思いつつ、また会える日まで恥ずかしくないように過ごして
いきたいと思います。


しおこ さん。

天国の入り口で待っててくれたら、自分の旅立ちの日が
近づいても怖くない気がします。

本当に。。。みえるといいですよね、虹の橋。


ポコの母さん。

遊びにきてくれてありがとうございます。

つらいですよね。本当に。久しぶりに失う悲しみを
あじわいました。あんまり、めそめそしてたら、
くっきーくんに笑われちゃうので、これからは
再会のときにくっきーくんに自慢できるように
毎日を過ごしていくつもりです!


エム さん。

久しぶりに共感できる詩を読んだ気がします。
本当に素敵な詩です(^・^)

| cookie kawaii | 2010/04/03 | URL |















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