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クッキーくんが虹の橋に旅立って1週間。 ~その3~


クッキーくんを失って悲しんでるあたしに

Twitterのお友達がこの詩を紹介してくれました。

虹の橋 - AT THE RAINBOW BRIDGE -虹の橋にて - AT THE RAINBOW BRIDGE - に続き、第三部をご紹介しようと思います。


この『雨降り地区』は芝山さんの創作で、虹の橋の三部目ということで、沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。

第三部  雨降り地区


こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。

参考:どうぶつ福祉の会AWS(アウス)
http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html


COOKIE AT THE RAINBOW BRIDG4


雨降り地帯で待ってるのはイヤだお。

いつまでも悲しんでたら、ぷんぷんだお。


COOKIE AT THE RAINBOW BRIDG3


こうやって気長に待ってるから。

会ったときに、いろんなこと教えてにゅ。




大切な家族をなくした同じような、悲しみを持ってる人に。

こんな詩もあるんだ。ってことを伝えたいです。

必ず来る、再開の日を楽しみに☆
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| ぽめたん、虹の橋。 | 00:03 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

クッキーくんが虹の橋に旅立って1週間。 ~その2~


クッキーくんを失って悲しんでるあたしに

Twitterのお友達がこの詩を紹介してくれました。


この『虹の橋にて』は、 原作者不詳のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。

第一部に続き、第二部をご紹介しようと思います。


第二部  虹の橋にて


天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切なペットは、死ぬとその場所へ行く。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かい春のようだ。
歳をとって、からだが弱っていたものは、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていたものは、元どおりの姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。

橋のそばには、様子が異なるものもいる。
疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちだ。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
ものほしそうに眺めている。
彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間はだれひとり現れなかった。

しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道のかたわらにだれかが立っているのに気づく。
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。
生ある間、彼はペットと暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのだ。

そんな彼がポツンと立っていると
愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろう、と近づいてくる。
すると、不思議。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こる。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切なペットとして。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになる。

そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れることはない。

作者不詳。

>参考:ノラの部屋
http://www2s.biglobe.ne.jp/~symd/Rainbow/Rainbow_bridge2.htm



こちらが、英語の元の詩です。

At the Rainbow Bridge



There is a bridge connecting Heaven and Earth.
It is called the Rainbow Bridge because of its many colors.
Just this side of the Rainbow Bridge,
there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.
When a beloved pet dies, the pet goes to this place.
There is always food and water and warm Spring weather.
Those old and frail animals are young again.
Those who have been maimed are made whole again.
They play all day with each other.

Some of them here by the Bridge are different.
These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.
For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.

But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
This person was beaten, starved, tortured, and unloved.

Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.
And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs,
for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.
Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.

They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.

--- Anonymous ---

参考:ノラの部屋
http://www2s.biglobe.ne.jp/~symd/Rainbow/Rainbow_bridge4.htm


COOKIE AT THE RAINBOW BRIDG2


お友達同士、一緒になれてよかったお。


COOKIE AT THE RAINBOW BRIDG5


そんなみんなを祝福しながら、会えるまで待ってるにゅ。



大切な家族をなくした同じような、悲しみを持ってる人に。

こんな詩もあるんだ。ってことを伝えたいです。

次回、第三部をご紹介しようと思います。


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| ぽめたん、虹の橋。 | 00:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

クッキーくんが虹の橋に旅立って1週間。 ~その1~


クッキーくんを失って悲しんでるあたしに

Twitter のお友達がこのような詩を紹介してくれました。


この『虹の橋』は、 原作者不詳のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。



第一部  虹の橋


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

作者不詳。

参考:どうぶつ福祉の会AWS(アウス)
http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html



こちらが、英語の元の詩です。

Rainbow Bridge


Just this side of heaven is a place called Rainbow Bridge.

When an animal dies that has been especially close to someone here, that pet goes to Rainbow Bridge. There are meadows and hills for all of our special friends so they can run and play together. There is plenty of food, water and sunshine, and our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor. Those who were hurt or maimed are made whole and strong again, just as we remember them in our dreams of days and times gone by. The animals are happy and content, except for one small thing; they each miss someone very special to them, who had to be left behind.

They all run and play together, but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance. His bright eyes are intent. His eager body quivers. Suddenly he begins to run from the group, flying over the green grass, his legs carrying him faster and faster.

You have been spotted, and when you and your special friend finally meet, you cling together in joyous reunion, never to be parted again. The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head, and you look once more into the trusting eyes of your pet, so long gone from your life but never absent from your heart.

Then you cross Rainbow Bridge together....

Author unknown...

参考:Rainbows Bridge.Com
http://www.rainbowbridge.com/poem.htm


COOKIE AT THE RAINBOW BRIDG1


虹の橋に来てくれるまで、待ってるお。


COOKIE AT THE RAINBOW BRIDG6


大切な家族をなくした同じような、悲しみを持ってる人に。

こんな詩もあるんだ。ってことを伝えたいです。

次回、第二部をご紹介しようと思います。


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| ぽめたん、虹の橋。 | 04:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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